Bar Centro 1916

Bar Café バールカフェ

ブラジルの街角でよく見かけるバールカフェ。朝のカフェラテから昼のランチメニュー、そして一番のにぎわいを見せる夕暮れ時からバールタイム。時間帯ごとに表情を変えながら、街の人たちが気軽に立ち寄り、のどをうるおし、会話を楽しむ...。まるで街のサロンのようなスペースです。

 

バールカフェの楽しみ方

散歩の途中や仕事帰り、デートにも気軽に立ち寄って、カフェや、ブラジルの人々が大好きなお酒ピンガ、ショッピ(生ビール)、ワインなどを楽しみます。サッカーのテレビ中継に見入ったり、友達とおしゃべりしながら、軽いスナックをつまむ...。バールカフェは人々の毎日の暮らしに溶け込んでいます。

 

Cafe do Centro「カフェ・ド・セントロ」の創業から30年。1940年代にサンパウロ市街にオープンしたバールカフェにならい丸の内店では18:00からバールタイム営業を行っております。創業年にちなみ店名はBar Centro1916「バール・セントロ1916」。ピンガ、ショッピ、ワインと一緒にブラジル料理をつまんだり、ボサノバやサンバのライブを楽しんだり。
1940年代のパウリスタ(サンパウロの人)の生活に溶け込んでいたバールカフェ。そんな空気がBar Centro1916「バールセントロ1916丸の内店」には流れています。

 

ブラジルの食文化

ブラジル料理と一言でいっても、それは実にさまざまです。その理由の一つに挙げられるのは、ブラジルが他民族国家で成り立っている国であるからでしょう。その昔、ブラジルの大陸に元々生活していた先住民、インディオ。南米大陸の一部、ブラジルに最初に踏み込んだポルトガル人。その後、スペイン人、アフリカ人、イタリア人、ドイツ人、アラブ人、日本人、ロシア人、オーストリア人、中国人、韓国人・・・。実に多くの人種がブラジルに渡り生活してきました。今日ではその文化、人種が混ざり合い、ブラジルの食文化にさまざまな色を見せています。

 
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