「カフェ・ド・セントロ」では、美味しいコーヒーをお届けするだけではなく、ブラジルの文化をコーヒーグッズに込めて皆さまにお届けします。今後の展開にもご期待下さい!
ブラジルサンパウロ州在住。グラフィックデザイナー、イラストレーター。2003年ブラジルの大学在学中に工学デザインを学ぶ。日系の血を引く彼女は、日本にデザイン奨学生として来日。約1年のあいだ、富山でデザインを学ぶ。
彼女の作品の特徴としては「女性」を描くこと。それは単なる肖像画ではなく、女性たちのもつ、自然さ、純粋さにクローズアップし、本能的な部分まで描ききる。
2003年から本格的なグラフィック活動を開始。サンパウロで数多く展示会を展開するなど、現在注目の女性アーティストである。
タンブラーデザインに込めたメッセージ
Uma mensagem da Café do Centro.
古きよき、1950年代のサンパウロのカフェでくつろくPaulistana/パウリスターナ。そして、スカーフを巻いた現代のPaulistana/パウリスターナ。
※パウリスターナとは、サンパウロに住む女性のこと。
1950年代のクラシカルな時代のサンパウロ。そして現代まで受け継がれる、洗練されたサンパウロを、女性(Paulistana)をモチーフにカフェ(Café)とともに過ごす優美なひとときを表現しています。
カフェを飲んで、一瞬ふっと、もの思いにふけるとき、
「充実した自分」「がんばっている自分」「でも もっとリラックスしてもいいと思う自分」「だからこそもっと素直でいたい自分」「そんな自分をもっとほめたい、愛したい自分」に、なんとなく気づく自分がいます。だからこそ、こうしたひとときを大切に。
「カフェ・ド・セントロ」は、そんな忙しくもたくましい日本の女性達に優美でやさしい空間&アイテムをご提供。カフェタイムのひとときを楽しむ自分。素敵で素直な自分への回帰。
※商品はすべて税込み金額で表示しています。
※お買い求めは全店の「カフェ・ド・セントロ」にて。