ほんとうの本物を、お届けしたい。
赤い大地(テーラ・ロッシャ)
ブラジル・コーヒーは、「テーラ・ロッシャ(赤い大地)」と呼ばれるコーヒーに最適な広大で肥沃な高原から生まれます。
「カフェ・ド・セントロ」の母体である「ブランコ・ペレス社」は、サンパウロ州、ミナスジェライス州、バイア州などブラジル各地に広範な自家農園・契約農園を持ち、厳選された品種を厳格な生産管理のもとに育て自社工場で焙煎を行い、高品質なスペシャリティ・コーヒーとして世界中に輸出しています。
「カフェ・ド・セントロ」店内の赤を基調とした内装は、コーヒーを生み出す豊かな台地の色でもあるのです。
ブラジル・スペシャリティ・コーヒーとは?
最近、スペシャリティ・コーヒーという呼び名が注目を集めています。品種、栽培地、収穫方法から精選処理にまでこだわったコーヒーがスペシャリティ・コーヒーです。
ブラジルでのスペシャリティ・コーヒーの審査は大変厳しく、目隠しをして生豆も焙煎豆も見えず、生産地域や方法の情報を一切伏せた中での「風味」「酸味」「後味」「こく」「印象度」の項目毎に審査が行われ、すべての基準にかなったものだけがスペシャリティ・コーヒーと呼ぶことを許されるのです。
作り手の想いと流通システムが、真のスペシャリティを造る
「カフェ・ド・セントロ」は、生産過程の基準をクリアしただけではスペシャリティ・コーヒーとは呼べないと考えています。
コーヒーは生き物です。製品になった以降の流通管理や、コーヒーの抽出にもこだわって最高のカップとしてお客様にお出しすることが出来てこそ、真のスペシャリティ・コーヒーです。
「カフェ・ド・セントロ」は、他のカフェショップと異なりブラジル大手のコーヒーカンパニーを母体に持ち、自社管理できる流通ネットワークですばやく輸入し、90年の歴史を持つカフェショップのノウハウでお客様に提供しています。
本物のブラジル・スペシャリティ・コーヒーを楽しめるのが、「カフェ・ド・セントロ」なのです。
