あっという間に4月ですね。新しい制服やスーツに身を包んだ人たちを見ていると、とても新鮮な気持ちになります。
今回のご紹介するのはプリマヴェーラ(春)というタイトルの曲です。ボサノヴァの名作曲家の1人カルロス・リラの作品です。
「春」というタイトルが付いていますが、歌詞の内容はせつない片思いの恋の話です。
歌詞の最後の部分には「ああ 私があなたの春になれたら」という一節が出てくる、とても詩の美しい作品です。