ブラジルのバールでは、当たり前のように聴ける生演奏。
そんなブラジリアンスタイルをここ日本でも楽しんでいただけるよう、
カフェ・ド・セントロではボサノヴァをはじめとしたブラジル音楽をお楽しみいただける日を設けています。
チャージ無料ですので、お気軽にお越しください。お席のご予約も承っております。
【丸の内店の演奏予定】演奏開始時間 19:30/21:00
- 07月01日(水) 近田ゆうき ご予約
- 07月08日(水) 三浦しゅんいち ご予約
- 07月15日(水) 吉野幸子 ご予約
- 07月22日(水) アルトゥール・ヴィタル ご予約
- 07月29日(水) 近田ゆうき ご予約
ご予約・お問合せ 03(3216)7911
日にちの横にある"ご予約"を押されますとメールでご予約ができます。
演奏者紹介
をクリックすると演奏リストが見れます。
近田ゆうき/Yuki Chikada(Vo,G)http://yu-kiringo.com
5才よりクラシックピアノを始める。国立音楽大学卒業。
卒業後、グラフィックデザイナーとして活躍。
同時期にブラジル音楽の奥深さに感銘を受け、ギターを手にする。
その後ブラジルに渡り、本場の音楽を聴き衝撃を受ける。
現在、CafeteriaやBarzinhoを中心に演奏活動中。
- 好きなミュージシャン:A.C.ジョビン、ジョアン・ジルベルト、ベッチ・カルバーリョ、テレーザ・クリスチーナなど
- 好きなジャンル:ボサノヴァ、サンバ、MPBなど
- ひとこと:ブラジルの空気感やsoulを一人でも多くの方に伝えられたらと思います。
みうらしゅんいち/Shunichi Miura(Vo,G)http://sanchez.pokebras.jp
15歳でギターを始め、ジョアン・ジルベルトを聴くようになったのをきっかけにボサノヴァに傾倒。最近では、ブラジルのポップスやロック、セルタネージョなど、日本人がまだあまり足を踏み入れていないジャンルにも挑戦している。
現在は、歌手の伴奏及び弾き語りで、レストラン、カフェ、ライブハウス、イベント等にて活動中。
- 好きなミュージシャン:A.C.ジョビン、ジョルジ・ヴェルシーロ、ゼゼ・ジ・カマルゴ&ルシアーノ
- ひとこと:お客さんが大合唱になるような、一体感のある演奏を目指しています。
吉野幸子/Sachiko Yoshino(Vo,G)
http://www.sachiko-yoshino.net
幼いころよりピアノやバイオリンなどを習い、音楽に囲まれて育つ。
大学在学中にブラジル音楽に傾倒し、卒業後ライブ活動を開始。その後ギターを弾き始め、現在は弾き語りスタイルで演奏している。
2007年初のリーダーアルバム"Estrada Branca"を発売。他、「Samba Songbook」や「すぐに歌えるボサノヴァ」などの譜面・教本の製作にも携わっている。
- 好きなミュージシャン:A.C.ジョビン、ナラ・レオン、ドリヴァル・カイミ、マリア・ヒタ、レイラ・ピニェイロ、マリア・ベターニャ、ガル・コスタ、シモーネなど
- ひとこと:リラックスして楽しめるような演奏を目指しています。
アルトゥール・ヴィタル/Arthur Vital(Vo,G) http://www.myspace.com/arthurvital
ブラジル、サンパウロ出身。日本の血を引くアルトゥールは音楽好きな両親の元に育った。
カルトーラやルイス・メロヂアなどの影響を受け弾き語りを始めた。
2009年東京に活動の拠点を移す。
ボサノヴァ・コラム
第9回 -トリステーザ- 2009-5-19by Shunichi Miura
ゴールデンウィークが終わると、巷では『5月病』なんて言葉がでてきます。みなさまは大丈夫でしょうか。
人生には楽しくて幸せな日々もあれば、悲しい時もあるのですが、もちろん『幸せ』がいいですよね。
トリステーザという曲は、「悲しみよ、どこかに行ってしまってくれ!」と歌っています。なんとなく憂鬱になるこの時期、まさしく気持ちは、この歌の様です。
トリステーザとは日本語で『悲しみ』ですが、この曲は悲しみを吹き飛ばすような楽しげな曲になっています。
サンバのリズムと共に、五月病なんて吹き飛ばしましょう!
「トリステーザ」が聴ける作品
- Como & Porque / Elis Regina
エリス・レジーナも歌っています。 - Look Around / Sergio Mendes & Brasil '66
日本でも人気のあるセルジオ・メンデス&ブラジル66のバージョンです。


