経営理念

経営理念

「カフェ・ド・セントロ」は、お客さまに心から満足して頂ける事を第一に考え、パルセイロ各自が責任を持ち相互に尊敬し合える人間関係を築き、地域社会やブラジルとアジアの架け橋になるべく、以下の理念を制定致しました。
※パルセイロ:ポルトガル語で「仲間」の意。当社の事業に関わる全従業員を指します。

「ブラジル最高級のカフェ・ブランドとしての自信と誇りを持ち、社会に優れた価値の物を提供し社会と共に成長する」

 

企業行動指針

地域社会に貢献する(店舗・奉仕・価値)
店舗は地域のお客様にとって安らぎの場所であるとともに地域の価値を上げる存在でありたいと考えます。
働く喜びを創造する(賃金・労働環境・福利厚生)
パルセイロ達が能力を発揮できるよう、最適な労働環境を創造し、福利厚生、賃金の面でも社内ニーズに応えていきます。
日伯・伯亜交流に貢献する(文化・人・広報)
様々な文化交流・発表の機会を店舗・社内・社外でサポートし、アジア・ブラジルの相互の広報窓口としての役割を担っていきます。
豊かな食の根源となる環境に貢献する(保護・寄付・奉仕)
大地からの実りが事業の根幹である事を認識し、地球の一員として環境負荷の低減に努めます。
株主価値に貢献する(資産・誇り・利益)
カフェ・ド・セントロの株主である事に誇りを持って頂ける会社を目指します。

以上のような経営理念の下、ブラジリアンバールカフェ「カフェ・ド・セントロ」の 日本国内及びアジア地区においてフランチャイズ展開を図ります。

 

事業内容

店舗事業(直営・FC) ブラジリアンバールカフェ「カフェ・ド・セントロ」を直営やFCシステムを使い日本全国に展開していきます。1916年の創業から100年後の2016年に100店舗を作る事を目指します。
海外事業(アジア) アジア各地の優れたパートナーと事業を行い、ブラジリアンバールカフェ「カフェ・ド・セントロ」をアジア各地に展開致します。1年度ごとに1カ国の進出を目指します。
卸事業(卸・流通) 生産者と一体であることの強みを生かし、今後確保が難しくなっていく安全で優れた原料を安定的に供給して参ります。同時に店舗展開と共に認知度が高まった「カフェ・ド・セントロ」の商品群を各社へ供給致します。

 

 
ホーム  >  会社概要  >  経営理念