Café do Centro 「カフェ・ド・セントロ」のコーヒー

カフェ・ド・セントロ3つのスペシャル

カフェ・ド・セントロの「おいしいコーヒー」への飽くなき挑戦。

厳しい選定、検品、焙煎。
最高級のコーヒーは、数多くの人々の手を経て「カフェ・ド・セントロ」に届けられています。

 

ブラジル6産地の厳選されたスペシャリティ・コーヒー:コーヒー豆のスペシャルさ

世界最大のコーヒー生産国であるブラジル。国内のコーヒー農園は 39万箇所にも上ります。その中でも産地独自の風味特性を備えたスペシャリティ・コーヒーの生産者と認定されるのは 200にも満たないと言われています。ブラジルでのスペシャリティ・コーヒーの審査は大変厳しく、目隠しをして生豆も焙煎豆も見えず、生産地域や方法の情報を一切伏せた中で「風味」「酸味」「後味」「こく」「印象度」の項目毎に審査が行われ、すべての基準にかなったものだけがスペシャリティ・コーヒーと呼ぶことを許されるのです。

「カフェ・ド・セントロ」が提供するコーヒー豆はブラジル国内6産地の厳選されたスペシャリティ・コーヒーです。

味わいのバランスが良いことで「ブレンド」として使われる頻度の高いブラジル産を、「カフェ・ド・セントロ」では産地ごとに、味わいの違いの特長を出し販売しております。

 

美味しさを引き出し、コーヒー豆本来の風味を残すロースト: 焙煎のスペシャルさ

コーヒー豆の成分は熱を加えると変質し、それに伴い味も変化します(『コーヒーの事典』)。浅煎りでは酸味が強く、深煎りでは苦味が強くなります。エスプレッソ=深煎りとイメージされることが一般的ですが、実際には国や地方により使用するコーヒー豆は異なります。

私達が選んだのは、コーヒー豆の美味しさを引き出し、なおかつ豆本来の風味を損なわない中煎り(ハイロースト~シティーロースト)。苦味と酸味のバランスに優れたブラジル産のコーヒー豆を最高な状態で味わっていただける焙煎基準と考えているからです。

 

豆のレベル表

 

生産地からカップまでを管理する独自の流通: 品質管理のスペシャルさ

最近、スペシャリティ・コーヒーという呼び名が一般的になってきています。品種、栽培地、収穫方法から精選処理にまでこだわったコーヒーをそのように呼びます。しかし、「カフェ・ド・セントロ」では、そのような生産過程の基準をクリアしただけではスペシャリティ・コーヒーとは呼べないと考えています。生産過程からお客様に提供するところまでこだわった本物のブラジル・スペシャリティ・コーヒーを楽しめるのが「カフェ・ド・セントロ」なのです。

コーヒー豆は生き物ですから、生産過程だけでなく製品になった後の流通管理やコーヒー抽出にもこだわってこそ、スペシャリティ・コーヒーとして提供できると考えます。「カフェ・ド・セントロ」は他のコーヒーショップと異なり、ブラジル大手の総合農業商社を母体にもち、生豆の仕入れから焙煎、流通にいたるまで自社で管理しています。

 
ホーム  >  カフェ・ド・セントロのコーヒー