カフェ・ド・セントロとは

「カフェ・ド・セントロ」の創業

カフェドセントロ1号店

Café do Centro「カフェ・ド・セントロ」はブラジルがコーヒー景気に沸く20世紀始め、サンパウロの中心に自家焙煎のカフェテリアとして誕生しました。

1925年にサンパウロ市街中心にオープンすると、高品質のカフェを洗練されたサービスで提供する当時の流行であったパリスタイルのカフェテリアとして多くの都会人が集う場所となりました。

その後1940年代には同じくサンパウロ市街にバール・カフェをオープンし、政治家、学生、新聞記者、劇場・映画関係者といった当時の知識人達の集う社交場として愛され、1日15,000杯ものカフェが提供される賑わいぶりでした。

 

コーヒーを愛する人々

ブラジルは世界一のコーヒー生産国であるばかりでなく、世界第二の消費国でもあります。彼らは朝食に、仕事の合間に、食後に、お客様を向かえて、と1日に5杯も6杯もカフェを飲みます。いいコーヒー豆をつくることに情熱を傾け、世界中の人々に届けるとともに、自分達の大地が生み出す産物に誇りを持ち、日々の暮らしの中でコーヒーを楽しんできた歴史があります。

世界の人々から愛されるブラジルコーヒーの文化は、ブラジルの人々のコーヒーへの情熱と、彼らが重ねてきた楽しいひと時の積み重ねによってはぐくまれてきたのです。

 

ブラジルから日本へ

丸の内店

2006年5月 丸の内店オープン

青山店

2007年6月 青山通り店オープン ※青山通り店は2010年4月をもちまして閉店しております。

日本法人Café do Centro Japan Co.,Ltd.「カフェ・ド・セントロ・ジャパン」はCafé do Centro「カフェ・ド・セントロ」の初のアジア進出の拠点となるべく2004年に設立致しました。

一食材としてではなく、最高級のコーヒー豆=ブランド豆としてのブランド構築、認知度の向上を図るため、卸からではなく、ショップ展開から市場への参入をスタートいたしました。

カフェや手軽なアルコールを楽しみながらくつろいだり、会話を楽しんだり・・・カフェを、アルコールを、食事を楽しむ場所として、1つのお店でありながら多様な顔を持つ、そんな気軽なリラクゼーションスペース。

そこは、若者だけの場所でもなく、大人だけの場所でもなく、人生をゆっくりと楽しむ人達が気軽に立ち寄れる場所です。

 

 

「カフェ・ド・セントロ」の想い

Café do Centro「カフェ・ド・セントロ」は最高品質のブラジルコーヒーを皆様にお届けするだけでなく、ブラジルの人たちがコーヒーを片手に過ごしてきた「楽しいひと時」「楽しい空気」を発信していきたいと考えています。

なぜなら、私たちが提供するブラジル・スペシャリティ・コーヒーの文化を築いてきたのは、1 人1 人の生産者であり、商品化のプロセスに関わる人々であり、そして、長い歴史の中、日々のコーヒーを楽しんできた人々であると考えるからです。

ブラジルの赤い大地を感じていただけるナチュラルで落ち着いた空間で、Café(コーヒー)をCentro(中心)に、人生をゆったりと楽しむブラジルの人々の生き方や文化を感じていただきたい。それが、「カフェ・ド・セントロ」のテーマです。

 

 
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