美味しくコーヒーを楽しむ5つのポイント

コーヒー豆の分量
挽いたコーヒー豆の分量は1 人前:10g を基本とします。2 人前以降は、1 人増えるごとに7 ~ 8g 加えてください。2 人前なら18g、3 人前なら25gが適量となります。1 人前だけ淹れるときは、味が薄くなりがちです。少し多めにコーヒー豆を使ってもよいでしょう。
器具と挽きの関係
ご自宅で使用される器具はどのタイプですか? 美味しく淹れていただくために用具に合った挽き方が大事です。器具に適していない挽き具合のコーヒー豆では、苦味、酸味といった味が過度に抽出されたり、器具の不具合の原因にもなります。
下にあげた挽きめを参考にしてください。
ドリップ式 ・・・ 中挽き
コーヒープレス式 ・・・ 粗挽き
エスプレッソマシン ・・・ 極細挽き
美味しく淹れるためには、コーヒー豆のままで購入していただき、飲む直前にご自宅で挽くと香り高いコーヒーが淹れられます。また、お店で挽いてほしいというお客さまへは、ご自宅での淹れ方をお伝えいただけましたら最適な方法でお挽き致します。
コーヒー豆の保存方法
コーヒー豆は息をしています。空気に触れると酸化が進み、香りが抜けやすくなる上、まわりの臭いを吸収してしまいます。また高温下では、コーヒー豆の表面に油分が浮き出すことがあります。コーヒー豆を新鮮な状態で保存するには、密閉容器に入れ冷蔵庫で保存することをお勧めします。2 週間以上保存される場合には、冷凍庫で保存してください。
クリーム?牛乳?ミルクの選び方
一般的には、動物性クリームは濃いめのコーヒーに、植物性クリームはマイルドタイプのコーヒーに合うとされています。また、カフェ・オレやラテには牛乳をたっぷり使います。クリームが冷えすぎていると、クリームの中のタンパク質がカフェの熱や酸で凝固してしまうことがあります。コーヒーへの分散がよく、コーヒーの風味を損なわないものを選びましょう。
シチュエーションに合ったコーヒー豆の選び方
同じコーヒー豆を使っているのに、「今日は濃く感じた」「今日はいつもより美味しかった」という経験はありませんか?
淹れ方の問題もありますが、私たちの味覚も大きく影響しています。一般的に、寝起きの状態は味覚が敏感になっており、時間の経過とともに鈍くなります。そのため、朝はマイルドな味わいのコーヒー豆で淹れたコーヒーが美味しく感じたり、夜の食事の後には濃い目のしっかりとした味のコーヒーが美味しく感じたり、ということがあります。
コーヒー豆をお買い求めの際は、スタッフにお気軽にご相談ください。シチュエーションあったコーヒー豆をご紹介させていただきます。

 

 
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